STRUCTURE 構造

一般的に地震力を1/3~1/5に軽減する免震構造

免震構造は、基礎と建物の間に免震装置を設置し、地震の揺れが直接上部の建物に伝わらないので、地震時にも住戸内は激しい横揺れはしません。従来の耐震構造に比べて、家具の転倒や器物が落下しにくく、また避難出口や配管が破損しにくいので、二次災害を防ぐ効果もあります。
免震装置には、株式会社ブリヂストン社製の免震ゴムを採用しています。

溶接閉鎖型帯筋

建物を支える全階の柱の帯筋には溶接閉鎖型帯筋を採用しました。(一部除く)

直接基礎

強固な地盤まで表層の地盤を改良し、建物の重さを連続した布基礎で支持させています。

※上記の内容は分譲当時のパンフレット内容を基に掲載しております。掲載している画像、素材などの情報は分譲当時、竣工時に作成、撮影したものになります。

※分譲当時のパンフレット内容には、一部、CG画像が含まれています。
また、CG画像の立地・外観イメージは図面をもとに描き起こし、外観完成予想図に現地周辺を表現したイメージイラストを合成したものを含みます。